【日本遺産】醤油醸造発祥の地【湯浅】で元

【日本遺産】醤油醸造発祥の地【湯浅】で元祖紀州しらす丼を食べる

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食べログ写真

和歌山県有田郡湯浅町は伝統的建造物群の保存地区があり、また醤油醸造発祥の地でもあり、日本遺産に登録されています。
古くから残る建造物や湯浅醤油の醸造蔵など観光地としても有名です。

8月上旬に行われる「湯浅まつり」では、2500発もの花火が空を彩ります。
11月に行われる「ギョギョっとお魚まつり」では、鯖の炊き込みご飯、しらす丼、焼き鯖、寿司などの特産グルメが楽しめる他、湯浅醤油・味噌・有田みかんなどの特産品の販売などもあるそうです。

今回レコメシは、そんな湯浅町にある隠れ名店「かどや食堂」をご紹介します。

戦後すぐから続く名店

かどや食堂はJR湯浅駅から徒歩1分のところにあり、1946年創業、親子三代に渡り食事処を営んでいます。

湯浅町は和歌山県内で「しらす」の水揚げ量第1位を誇り、紀州湯浅の「しらす丼」は「わかやまご当地グルメ30選」にも選ばれています。

実は、この「かどや食堂」は紀州しらす丼の元祖として、しらす丼を提供し続けている知る人ぞ知る名店なのです。

一階席と二階席


一階はカウンターと店の奥には掘りごたつの席があります。

掘りごたつの席は、足の悪い方やご年配の方、足を崩してあぐらをかけない女性の方など好評。

落ち着いて食事ができるように配慮されています。

二階の大広間は座敷になっており、最大30名様までの貸切宴会も可能なスペースになっており、老若男女問わず各シーンに合わせた利用が可能になっています。

かどや食堂の「これ食べて!」

かどや食堂一番のおすすめメニューはやはり鮮度が自慢の「しらす丼」と「生しらす丼」です!

生しらすはその日の朝水揚げされたものを使用し、苦味も臭みもなく甘いことが特徴。

現地だからこそ味わえる新鮮さが魅力です。

湯浅醤油をベースに、有田みかんのはちみつ・紀州梅の梅干しを一緒に炊いたコクと甘みのある、すっきりした味のオリジナルのタレが絶品。

他府県からわざわざこれを食べる為だけに来店される方も少なくないそうです。

是非一度ご賞味あれ!

かどや食堂 その他のおすすめ


お昼は、魚の干物・うどん・鶏の唐揚げ・とんかつなど、しらす丼と組み合わせてお好きな定食が食べられます。

夜になると、しらすはもちろん、居酒屋として地酒や、ビールに合う居酒屋メニューも豊富!

お鍋のコースもあるので、宴会などにも利用できます。

まとめ

1946年から湯浅町で「かどや食堂」として食事処を営んでいます。

湯浅に観光の際は是非一度立ち寄ってみて下さい。

かどや食堂でしか味わえない料理が堪能できますよ!

また、かどや食堂ではお弁当もつくってます。

幕の内弁当から、行事ごとに合わせた内容まで相談可能となっています。

店舗名
かどや食堂

所在地
和歌山県有田郡湯浅町湯浅1109-1
店舗地図

電話番号
0737-62-2667

交通手段
JR湯浅駅 徒歩1分
※駅を出て左手に少し歩くとすぐ!

営業時間
水・日
11:00~14:00(L.O.14:00)

月・火・木~土・祝日
11:00~14:00(L.O.14:00)
17:00~21:00(L.O.20:00)

定休日
月に1回不定休
※年末年始は休み

予算
昼¥1,000~¥1,999 夜¥2,000~¥2,999

支払方法
現金のみ

席数
1階25席、2階30席
※宴会場の貸切は15人〜30人

ホームページ
http://www.yuasa-kadoya.com/
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